各種健診の取扱いについて

新型コロナウイルス感染拡大にかかる緊急事態宣言の発出を受けて、各種健診の取扱いについては以下のとおりとします。

◎日曜健診(当組合独自の集団検診)
  5月6日の緊急事態宣言の期間終了後の状況により実施の判断をいたします。
  中止の場合はすでにお申込みの方に個別に連絡を差し上げます。なお、実施の場合でも次のとおりの対策を講じますので、ご理解とご協力をお願いします。

 ○下記のいずれかに該当する方は受診を見合わせていただきます。
  ・37.5度以上の発熱、風邪症状(咳、のどの痛み、下痢、嘔吐、体のだるさ(倦怠感)等)のある方
   ・新型コロナウイルスに感染または感染の疑いのある方と濃厚接触があってから14日以内の方
  ・特定国への渡航歴の有無を問わず、日本国外から帰国して14日以内の方
 ○受診日当日に会場で発熱等の症状が確認された場合は受診をご遠慮いただくことがあります。
 ○受診者間の密集および密接を避けるため、受診票の指定時間を確認のうえ時間内にお越しください。
 ○自治体の方針等により健診会場が閉鎖または使用不可となった場合は、健診を中止します。
 ○政府の緊急事態宣言および大阪府の緊急事態措置が延長され、健診日が対象期間にかかる場合は中止とします。
 ※健診を中止する場合は、個別に連絡を差し上げます。

◎共同健診(大阪府国民健康保険組合協議会による共同集団健診)
 4月下旬発行の組合広報誌『いきいき』に申込みハガキ等の案内を同封しています。申込の受付は開始しますが、実施の可否は5月6日の緊急事態宣言の期間終了後に判断します。お申込み後に中止となった場合は、個別に連絡を差し上げます。その他の注意事項は上記『日曜健診』と同様です。

◎人間ドック
 健診機関の判断により中止される場合は、各健診機関より連絡が入ります。すでにご予約済みの人間ドックをキャンセルされる場合は、国保組合本部までご連絡ください。

その他、健診に関するお問い合わせは国保組合本部 保健事業係まで(06-6631-7112)

皆さまにはご不便をお掛けいたしますが、何とぞご理解のほどよろしくお願いいたします。

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